2019年2月22日金曜日

春に向けた靴のオーダー承り中♫

もぉ〜すぐっ♪ はぁ〜るですねぇ〜♫

春に向けて、新しい靴をお探しのお客さま
当店では、足に合わせた婦人靴・紳士靴のご注文を承ります。
当店の特徴は、3つ

⑴お好きな革の色で作ります
2月に入り、新しい革が入荷しました
以前にも増して、靴向きな革が揃ってます。

⑵仕様変更が可能です
「くるぶしが当たるから、履き口当たらなくしてほしい、、」
「足の甲にクッションが欲しい」
「自分のベストな位置に甲ベルトをつけたい」
などなど、、お気軽にご相談ください


⑶中敷きが気持ちいい
オーダーの際、足型を撮ります
足の裏って、本人では気づかない事が多い
トラブルがたくさん有ります。
当店では、足に合わせた中敷きも手作りでつくります。

当店の婦人靴のラインナップを一部ご紹介します。
実際に店頭でご覧下さい。



2019年1月2日水曜日

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、ご愛顧頂き誠にありがとうございました。

本年も、革のコンシェルジュとして皆様のお役にたてるよう

スタッフ一同頑張りますので、変わらぬご愛顧宜しくお願い申し上げます。

中山店は、1月4日(金)11時から営業致します


2018年12月12日水曜日

クリスマスプレゼントにスリッパはいかがですか?

〈クリスマス特別企画〉
二天一流総本舗から、ギフトに最適な「革のスリッパ」を期間限定で
通常よりお安くご紹介いたします。
足裏全体がクッション性優れ、軽くて丈夫なスリッパです。
革ですので、高級感があり指先の穴は通気性も抜群
蒸れたりしません。
オーダーのカバンや、靴等で使用し残った革で作ったスリッパですので
全て1点物色が出来るかは、売り場でご確認ください。

[開催場所]中山店のみで開催

12月14日〜16日
8640円⇒4320円 10足限定

クリスマスお財布祭り開催中

もうじきクリスマス!!
クリスマスのプレゼントに革小物はいかがですか?
また、新年新しい気持ちでお財布を変える方にもオススメです。
12月24日まで開催中



この期間中、当店では古いお財布をお引き取りして
当店で使える割引券をお配りしています。
詳しくは、店頭スタッフまでお問い合わせください。


2018年11月25日日曜日

コードバンの輝き

こんにちは。

革にも色々な種類がありますが、高級革の代名詞とも言えるものに「コードバン」があります。
コードバンは馬革です。馬革の大部分は牛革に比べて繊維がゆるくて柔らかいのですが、馬のお尻の部分に繊維が非常に密になっている場所があり、硬質に美しく輝く革「コードバン」になります。
馬であればなんでもいいわけではなく、限られた欧州の農耕馬(代用馬もあるようですが)からのみ取れるということで、希少性もあり、また「革の宝石」とも言われる美しさから、通常流通している牛革などと比べてかなり高値で取引されています。




こちらはコードバンでご注文を頂いた、とある小物の製作途中のものです。

革の存在感が全然違うので、ついうっとり眺めてしまいます。
なかなか扱う機会がないもので、裁断からミシンがけまでいつも以上に緊張しましたが、運もよかったのか、かなり精度の高いステッチを入れることができました。

今は、納品棚でお客様が迎えに来るのを待っているところです。
私もお渡しできる日が楽しみです。

(石川)

かごをアレンジ1

こんにちは。

作ったり修理したりリメイクしたりと、色々やっている我ら二天一流総本舗ですが、お持ちの品物にちょっとしたアレンジを加えることも承っています。

例えば、よくご注文を頂くものではこちら。
















トウやタケやシラカバなど、植物で編んだかごの入れ物は、持ち手がささくれたりしますね。そんな持ち手には、革を縫い付けてしまいましょう。
















以前クラシックカーのハンドルカバーなどをやりましたが、それと要領は同じです。一目一目穴を穿って、手縫いで縫っていきます。
















ご希望の通りに仕上がりました。
お客様は黒がお好きだとのことでしたが、ベージュのステッチが本体の色と合わせてあって、可愛らしいアクセントになりました。

かばんやくつだけでなく、インテリアやエクステリア、例えばドアノブに革を縫い付けた例もあります。冬の鉄門扉が冷たい……というようなお悩みも、オシャレに解決できるかもしれませんね。できるかどうかは応相談ですが、お気軽にどうぞ!

(石川)

かごをアレンジ2

かごをアレンジの、よりフォトジェニックな姿をご覧にいれましょう。
若い奥様から、冬に向けて、かごのバスケットを毛皮でアレンジしたいとのご依頼を頂きました。

















今回は、お客様お持ち込みの毛皮を使用しました。
顔部分が残っているのが生々しいですが、気持ち悪がっていては失われた命に失礼です。素敵な品物に生まれ変わって頂いて、手向けといたしましょう。


















適当な大きさに裁断し、黒の裏地を縫製していきます。
毛皮は毛足があるので、それを生かそうとすると寸法通りに作るのはなかなか難しいです。今回は裏地を袋状に縫製して、ひっくり返す方法を選びました。
















ひっくり返して、内側に閉じ込められた毛をほじって外に出していきます。

















かごの持ち手部分に接続するためのベルトと、革ひもを装着。
裏地の中にちょっとしたものを入れてもいいように、縫製で完全にふさがずにボタンでポケットにしてみました。

















完成!
涼しげなバスケットが、なかなかおしゃれな冬用バッグに変身しました。毛皮は簡単に取り外せるので、一年中お使い頂けるものです。

持ち手部分の革は、先に手縫いで縫いつけておいたものです。
















反対側。ベルトは先端を切り込み、クロスさせて止めることでリボンのような可愛らしさを出してみました。

開けるとこんな感じです

















私は納品に立ち会えなかったのですが、とても喜んで頂いたようです。
インスタグラムとかにアップして頂いたりしてるのでしょうか。それはそれで嬉しいですが。


(石川)